ブッダとジョブズと一休さん

「お釈迦さま」と「ブッダ」と「スティーブ・ジョブズ」と「一休さん」の教え!

「スティーブ・ジョブズ」の教え


<スティーブ・ジョブズ>
過去を悔やむな
未来を心配するな
今を楽しめ!
今を生きろ!


「ブッダ・お釈迦さま」の教え

 

<ブッダ・お釈迦さまの教え>

●過去をのことは「後悔しない」

●未来のことは「不安がらない」

●現在のことは「執着しない」

 

ブッダの教えの解釈

 

【過去の後悔】

 →あれはあれでよかった

【未来の不安】

 →あとはなるようになる

【現在の執着】

 →「シャクだった」と思わない。

 →これでいいのだ!

 

幸せは、「なる」ものではなく、「気づく」ものだ。

 

幸せは神様がくれるものではなく、神様から自分に問われている。

「君の生きる意味は?」

そこで、気づく

「自分の幸せを!」

考えさせられる

「生きる意味を!」

 

四法印

 

「四法印」(仏教の根本の津の信念)

⚫︎一切皆苦(いっさいかいく)

⚫︎修行無常(しゅぎょうむじょう)

⚫︎諸法無我(しょほうむが)

⚫︎涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)

 


四法印の意味

 

→ブッタの教え。四つの真理

⚫︎一切皆苦(いっさいかいく)

→人生思い通りにならない。

⚫︎修行無常(しゅぎょうむじょう)

→すべては移り変わるもの。生まれ、成長し、変化し、滅びる。

⚫︎諸法無我(しょほうむが)

→すべて繋がりの中で変化している。現在が大事。

⚫︎涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)

→ 煩悩を脱し、苦しみをなくして、真理に到達した涅槃の境地のこと。

→ 煩悩の炎の吹き消された悟りの世界(涅槃)は、静やかな安らぎの境地(寂静)であるということを指す。

 


四苦八苦

 

人間の苦しみ

 


四苦八苦の意味

 

→人が生きる上で避けては通れない事。

→4つの苦しみと8個の苦しみがある。

⚫︎死→死ぬ

⚫︎病→病気

⚫︎老→老い

⚫︎生→生まれる

⚫︎愛別離苦((あいべつりく)→生別・死別する苦しみ

⚫︎怨憎会苦 (おんぞうえく) →怨み憎んでいる者に会う苦しみ

⚫︎求不得苦 (ぐふとくく) →求める物が思うように得られない苦しみ

⚫︎五陰盛苦 (ごおんじょうく)→肉体と精神)が思うがままにならない苦しみ

 


【書籍】なぜジョブズは禅の生き方を選んだのか?


お勧めの書籍があります。 この書籍で生きるエネルギーをもらいました。 スティーブ・ジョブズの禅の書籍です。彼の生き方や彼の考え方、彼の病気との闘い方が掲載されています。 ⚫︎お勧めの書籍 【書籍】なぜジョブズは禅の生き方を選んだのか?」桑原晃弥
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禅から学ぶ不普遍的な人生の哲学と思想

 

「お釈迦様」も「ブッタ」も「スティーブ・ジョブス」も「一休さん」もほぼ同じことを間接的に言っている。

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<お釈迦さま(ブッダ)>

★お釈迦さまと「ブッダ」は、同じ人物です。

⚫︎未来を心配するな:仏教では「未来のことを心配しすぎること」や「過去を悔やみ続けること」は執着につながり、苦しみを生むとされています。

⚫︎過去を悔やむな:「過去を追うな。未来を願うな。現在のことを洞察し、動じることなく今を生きよ。」

⚫︎今を生きろ:「過去も未来も考えることなく、今をありのままに見ることが大切である。」

仏教では「現在を大切にする」ことが強調されます。過去や未来にとらわれず「今この瞬間を精一杯に生きることが悟りに至る道だとされています。

★今を楽しめ:仏教では「今を楽しむ」という表現は、必ずしも快楽的な楽しさを指しません。むしろ、現在の瞬間に気づき、心を落ち着けて充実感を得ることを指します。これを「正念」といいます。

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<スティーブ・ジョブズ>

⚫︎未来を心配するな:ジョブズは未来を計画しすぎることに執着するよりも信念を持って進むことを大切にしていました。

⚫︎過去を悔やむな:彼は過去を悔やむよりも、そこから学び新しい道を切り開く姿勢を説いています。例えば「ジョブズは、自分がAppleを追放された事を人生の中で最良の出来事のひとつと捉えています。この出来事を糧にしてNeXTやPixarでの成功を収めました。」

⚫︎今を生きろ:ジョブズは「今を生きる」ことを非常に大切にしていました。その背景には、自身が膵臓癌と闘病していた経験が影響しています。

⚫︎今を楽しめ:彼は「楽しむ」ということを、人生の目的や情熱に忠実であることと捉えていました。「ジョブズは、自分の仕事や人生に喜びを見いだすことの重要性を語っています」

 

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<一休さん:一休宗純(いっきゅうそうじゅん)>

 

⚫︎未来を心配するな:一休は、人間が未来を過剰に心配することで苦しむことを戒めており、禅の教えに基づき「今、この瞬間を大切に生きる」ことを重視していました。彼の自由な生き方は、未来をあれこれ思い悩むことなく、自分の道を信じて進む姿勢に基づいています。

⚫︎過去を悔やむな:禅では「過去のことにとらわれない」ことが重要な教えとされています。一休の詩にもその精神が反映されています。

例として、有名な一休の言葉:「死んだら死んだ、それまでよ。今この世を楽しめ。」

⚫︎今を生きろ:禅の教えに従い、「現在」を最も大切にする姿勢を持っていました。「今、この瞬間を生きる」事は、禅において「悟り」への重要なステップです。

彼の詩や言葉には、現実を受け入れ、今を大切にするメッセージが多く含まれています。

⚫︎今を楽しめ:「酒を飲め、歌を歌え、今日を楽しめ。明日のことは誰にもわからぬ。」

これは、一休の破天荒な生き方を象徴する言葉として知られています。

一休は、 一休は形式的な宗教儀式や権威を嫌い、酒や歌、俗世的な楽しみをも受け入れるユニークな僧侶でした。

★名言:「さてもさても、うつつは夢よ、ただ一夜。夢もまた夢、枕の上。

★名言:「この世は遊び場、心のままに遊べ。」

 

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<人物紹介>

 

⚫︎ブッタ:お釈迦さまと同じ人物。「目覚めた人」「悟りを開いた人」という意味。で悟りを開いた存在全般を指す。

⚫︎お釈迦さま:ブッタと同じ実物。文脈や使われる場面によって異なる。歴史的な人物で「ゴータマ・シッダールタ」を指す。

⚫︎スティーブ・ジョブズ:アップル創業者、iPhoneやMacの開発。直感的デザインと革新でIT業界を変革した天才的起業家。

⚫︎一休さん:一休宗純は、室町時代の禅僧で自由奔放な生き方とユーモアあふれる逸話で知られる。形式や権威を嫌い、詩や行動で庶民に親しまれた名僧。

 

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<まとめ>

 

⚫︎未来を心配するな「未来を願うな・未来を心配するな」

⚫︎過去を悔やむな「過去を追うな・過去のことにとらわれない」

⚫︎今を生きろ「現在を洞察せよ・この瞬間を大切に」

⚫︎今を楽しめ「動じることなかれ・今日を楽しめ」

 

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